さあ、楽しい予知の時間です。

 年末から年始にかけて高校生が日本一を目指すスポーツといえばサッカーが有名ですが、近年人気が増しているのがラグビー。
 高校ラグビーの聖地・東大阪市花園ラグビー場や花園中央公園多目的球技広場を舞台に、全国の予選を勝ち抜いた51チームがトーナメント戦で争います。

 さて今日は、12/27(火)に開幕する「第96回全国高校ラグビー大会」で優勝する高校について、皆さんで予知しましょう。

   全国大会に臨むのは、北海道と東京が2チームずつ、大阪が3チーム、その他の府県は1チーム
 選択肢に挙げたのは、その中でシードされている名門です。
 簡単に各チームを紹介しておきましょう。

①東福岡高校(福岡)
 優勝候補No.1と目され、全国高校選抜大会、全国高校7人制大会に続く“高校3冠”を狙います。

②御所実業高校(奈良)
 前々回大会を含め、過去3回の準優勝経験を持つ実力校。
 秋の岩手国体には単独チームで出場し、見事優勝しています。

③桐蔭学園高校(神奈川)
 ①東福岡高校、②御所実業高校と並ぶAシード枠。
 全国大会で優勝1回、準優勝4回を誇る、関東を代表する強豪校です。

④京都成章高校(京都)
 ライバルの伏見工・京都工学院を決勝で破って、3大会連続で花園へ。
 全国大会でも過去、ベスト4に3回進出しています。

⑤東海大付属仰星高校(大阪第1)
 ディフェンディングチャンピオンにして、ここ3年で2回、計4回の優勝を成し遂げています。

⑥常翔学園高校(大阪第2)
 前回大会では初戦敗退だったものの、前身の高校時代を含めると優勝は5回を数えます。

⑦大阪桐蔭高校(大阪第3)
 名門校揃いの大阪大会を5年連続で突破し、今回はBシード校に選出されました。

 今年の花園を制するのは、果たしてどの高校でしょうか?

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?