さあ、楽しい予知の時間です。

 年が明けて、エンタメ界では映画賞の本格的なシーズンが到来しました。
 すでに昨年末からいくつかの映画賞が発表されていますが、近々、在京スポーツ紙7紙の映画担当記者で構成される“東京映画記者会”が選ぶ「ブルーリボン賞」が決まります。

 さて今日は、1月中旬に発表が予定される「第59回ブルーリボン賞」で作品賞を受賞する作品について、皆さんで予知しましょう。

 2016年に公開された映画の中から、今回は以下の23作品が作品賞にノミネートされています。

アイアムアヒーロー/①怒り/海よりもまだ深く/海賊とよばれた男/風に濡れた女/家族はつらいよ/葛城事件/②君の名は。/後妻業の女/この世界の片隅に/聖の青春/ジムノペディに乱れる/③シン・ゴジラ/SCOOP!/団地/ちはやふる/殿、利息でござる!/④永い言い訳/日本で一番悪い奴ら/淵に立つ/⑤湯を沸かすほどの熱い愛/⑥リップヴァンウィンクルの花嫁/⑦64-ロクヨン-

 ちなみに、「湯を沸かすほどの熱い愛」は5部門で5つ、「怒り」「64-ロクヨン-」は4部門で5つ、それぞれ名前が挙がっています。
 果たして、作品賞の栄冠に輝くのはどの作品でしょうか?

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?