さあ、楽しい予知の時間です。

「春の甲子園」こと、「選抜高等学校野球大会」が、3/19(日)に開幕します。
 その開会式で行われる出場校の入場行進、その行進曲が1月に決定します。

 さて今日は、1月中旬に発表される予定の「第89回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲について、皆さんで予知しましょう。

 まずは過去10年の入場行進曲を振り返っておきましょう。

2007年 宙船(TOKIO)
2008年 蕾(コブクロ)
2009年 キセキ(GReeeeN)
2010年 My Best Of My Life(Superfly)
2011年 ありがとう(いきものがかり)
2012年 Everyday、カチューシャ(AKB48)
2013年 花は咲く(花は咲くプロジェクト)
2014年 恋するフォーチュンクッキー(AKB48)
2015年 Let It Go(イデナ・メンゼル、松たか子)
2016年 もしも運命の人がいるのなら(西野カナ)

 ご覧の通り、大会の前年にヒットした曲が入場行進曲として選ばれる傾向があります。
 こうした傾向は50年以上続いており、今回も同様の可能性が高いと考えてよいでしょう。

 今回選択肢に挙げた曲の中では、⑤365日の紙飛行機が2015年発売の曲ですが、主題歌として使われていたドラマ「あさが来た」が2016年3月まで放送されていたことから、今回使われてもおかしくないと思われます。
 そのほかの6曲はいずれも2016年に発売され、紅白歌合戦や日本レコード大賞などでも歌われたヒット曲です。

 もちろん、どの曲もそのまま演奏されるのではなく、行進曲風にアレンジされたものが、ブラスバンドにより生演奏されます。
 吹奏楽で行進曲風に演奏されるとどうなるか、想像してみるのも正しい未来に近づくヒントになるかもしれませんね。

 なお、何らかの事情で1月中に入場行進曲が発表されなかった場合は、⑧1月中に発表されない、その他を正しい未来とします。

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?