さあ、楽しい予知の時間です。

 “野球殿堂”は、日本の野球の発展に大きく貢献した人物の功績を讃える目的で、1939年に創設されました。
 これまでに延べ約200人が殿堂入りを果たしています。

 さて今日は、1/16(月)に発表が予定されている平成29年野球殿堂入りの競技者表彰のうち「エキスパート表彰」で殿堂入りする人物について、皆さんで予知しましょう。

 プロ野球経験者から選ばれる“競技者表彰”は現在、「プレーヤー表彰」「エキスパート表彰」に分かれています。
 このうち「エキスパート表彰」は、現役引退後21年以上経過するか、監督やコーチを引退後6ヵ月以上経った人が対象です。

「エキスパート表彰」は2014年、2015年と該当者なしが続きましたが、2016年は榎本喜八さん(故人)が選出されました。

 対象となるのは、以下の14名です。
 殿堂入りした競技者、競技者表彰委員会幹事と報道年数30年以上の委員など、約100人の投票で、有効投票数の75%以上を得票すれば殿堂入りとなります。

・前年までの候補者(9名)
①平松政次(平成28年投票70票、以下同)
②星野仙一(69票)
③権藤博(63票)
⑦ランディ・バース(40票)
⑦大沢啓二(39票)
⑦田淵幸一(27票)
⑦土橋正幸(27票)
⑦長池徳士(26票)
⑦岡田彰布(10票)

・新候補者(5名)
④原辰徳
 巨人一筋で現役15年、コーチ3年、監督12年。
 2009年は、WBC監督として日本代表を優勝に導きました。

⑤中畑清
 現役時代は、巨人の中心打者として活躍。
 2004年アテネ五輪の日本代表監督を経て、横浜の監督を4年間務めました。

⑥新井宏昌
 通算2,038安打の記録を持つヒットマン。
 通算20年、コーチや2軍監督として4球団を渡り歩き、数々の名バッターを育て上げました。

⑦山下大輔
 現役時は、主に遊撃手として華麗な守備を披露。
 横浜や楽天で監督の経験もあります。

⑦郭源治
 日本と台湾で通算19年間活躍。
 先発でも抑えでも、闘志あふれる投球を見せてくれました。

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?