さあ、楽しい予知の時間です。

 リオデジャネイロ五輪で、男女ともにメダルを獲得した日本卓球界。
 卓球はこれまで女子選手が話題に上りがちでしたが、これにより男子選手にも注目が集まっています。

 さて今日は、1/16(月)に東京体育館で開幕する「天皇杯・皇后杯 平成28年度全日本卓球選手権大会」の男子シングルスで優勝する選手について、皆さんで予知しましょう。

 大会日程は1/16(月)~22(日)ですが、男子シングルスは1/18(水)からスタートします。
 出場予定の有力選手はこちら。
 世界ランキングは、ITTF(国際卓球連盟)が発表した2016年12月時点のものです。

①水谷隼(世界ランキング5位|27歳)
 本大会で5連覇を含む優勝8回を誇る王者。
 リオ五輪で大活躍し、卓球シングルスでは男女を通じて日本人初のメダリスト(銅メダル)となりました。

②丹羽孝希(世界ランキング17位|22歳)
 162cmと小柄ながら、ずば抜けた反射神経を武器とする天才肌。
 カウンター攻撃の使い手で、リオ五輪の団体戦では日本男子初の銀メダル獲得に大きく貢献しました。

③松平健太(世界ランキング18位|25歳)
 2006年の世界ジュニア卓球選手権において、シングルスでは日本人として27年ぶりとなる世界大会優勝を果たしました。
 2017世界卓球選手権デュッセルドルフ大会の個人戦代表選考会で優勝したばかりです。

④吉村真晴(世界ランキング27位|23歳)
 平成23年度の本大会決勝で、5連覇中だった①水谷選手から大金星を挙げました。
 ②丹羽選手とコンビを組んだリオ五輪での活躍は、記憶に新しいでしょう。

⑤村松雄斗(世界ランキング31位|20歳)
 女子の平野美宇選手とはいとこ同士。
 カットから一転しての、鋭いバックハンド反撃は一見の価値あり。

⑥大島祐哉(世界ランキング39位|22歳)
 陸上競技で鍛えた身体能力とフットワークを武器とする、甘いマスクのイケメンプレーヤーです。

⑦張本智和(世界ランキング77位|13歳)
 2016年の世界ジュニア卓球選手権で、13歳163日の史上最年少優勝を記録。
 日本卓球界の未来を背負う逸材といえます。

 この予言テストは、カカキッシさんのアイデアを基に出題しました。
 皆さんも予言テストを考えてみませんか?
 ツイッターで「#予言テスト考えてみた」をつけて、つぶやいてみてください。

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?