さあ、楽しい予知の時間です。

 第10回朝日杯将棋オープン戦の本戦の一部が、熊本地震の復興祈念対局として、熊本市総合体育館で公開で行われます。

 さて今日は、1/14(土)・15(日)に開催される「第10回朝日杯将棋オープン戦 熊本地震復興祈念対局」において、選択肢①~⑧のうち本戦1回戦をもっとも少ない手数で勝利する棋士について、皆さんで予知しましょう。

 朝日杯将棋オープン戦は、朝日新聞社が主催する将棋の棋戦です。
 最近の大会結果はこちらです。(称号・段位は当時のもの)

2012年 優勝 ⑤羽生善治二冠、準優勝 ⑥広瀬章人七段
2013年 優勝 渡辺明竜王、準優勝 菅井竜也五段
2014年 優勝 ⑤羽生善治三冠、準優勝 渡辺明二冠
2015年 優勝 ⑤羽生善治名人、準優勝 渡辺明二冠
2016年 優勝 ⑤羽生善治名人、準優勝 森内俊之九段

 今回、対象となる対局は以下のとおりです。

1/14(土)10時~
①佐藤天彦名人vs.②行方尚史八段
③戸辺誠七段vs.④八代弥五段


1/15(日)10時~
⑤羽生善治三冠vs.⑥広瀬章人八段
⑦屋敷伸之九段vs.⑧深浦康市九段


 大会3連覇中の羽生善治三冠に死角はあるのでしょうか?

 もし、複数の棋士がもっとも少ない同数の手数で勝利した場合には、該当する選択肢すべてを正しい未来とします。

 公開対局と大盤解説会は入場無料、事前申込不要とのことです。
 将棋ファンの方は、有名棋士たちとの交流の場に訪れてみてはどうでしょうか?

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?