さあ、楽しい予知の時間です。

「日本絵本賞」は、全国学校図書館協議会と毎日新聞社が主催する賞です。
 毎年、同協議会で選ばれた候補作の中から、様々な賞が決まります。

 さて今日は、3月下旬に発表予定の「第22回日本絵本賞」で“日本絵本賞大賞”に選ばれる作品について、皆さんで予知しましょう。

 第22回の対象は、2015年10/1(木)~2016年9/30(金)に日本で出版された絵本です。
 そのうち専門家が選んだ“日本絵本賞”の中から、もっとも優れた作品に“日本絵本賞大賞”が贈られます。

 今回最終候補になっているのは、こちら30作です。
 では、選択肢を見てみましょう。

①いちばーんのり(作:おかいみほ)
 ごはんむらで毎日行われる運動会では、たくさんの料理が元気に競争します。

②おもち!(文:石津ちひろ/絵:村上康成)
 餅つきの日、ついたお餅が様々なものに変化します。

③これはすいへいせん(ぶん:谷川俊太郎/え:tupera tupera)
 詩人の谷川俊太郎さんが文を手掛けた、言葉遊びが楽しい本です。

④だんめん図鑑:どうなっているの?(製作・監修:断面マン(日本切断研究所))
 野球ボールからスマートフォンまで、色々な断面を見ることができます。

⑤文房具のやすみじかん(文:土橋正/絵:小池壮太)
 子どもが出掛けた部屋で、文房具たちが語り始めます。

⑥ボタンちゃん(作:小川洋子/絵:岡田千晶)
 小説家の小川洋子さんが、ブラウスの“ボタンちゃん”を描きます。

⑦くいしんぼうのクジラ(作:谷口智則)
 小魚に飽きたくじらが、違う魚から果ては町のごちそうまでを食べまくります。

 なお、各絵本の名前は、賞の公式サイトの記述に従っています。
 また、同賞が「該当作なし」であった場合、正しい未来は⑧となります。

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?