さあ、楽しい予知の時間です。

 今や、皆さんの大切な生活パートナーであろう携帯電話。
 最近ではiPhoneなどのスマートフォンが主流ですが、携帯電話の形や性能は、時代によって常に進化してきました。

 さて今日は、3月下旬結果発表予定の「auおもいでケータイグランプリ」でグランプリに選ばれるケータイについて、皆さんで予知しましょう。

 KDDIのデジタル情報マガジン「TIME&SPACE (タイムアンドスペース)」では、思い出深い携帯電話を決めるという企画を実施しています。

 今回の投票該当機種は、なんと713機種
 グランプリに選ばれた携帯電話は、「モバイルバッテリー」「USB加湿器」などのデザイン案として採用される予定です。

 選択肢には、その中でも話題を集めた携帯電話をピックアップしてみました。

①ショルダーフォン(1988年)
 平野ノラさんの「しもしも?」ネタでおなじみの形です。
 肩にかけて持ち運べて、車を運転中に自動充電できるという画期的な革命でした。

②D301(1994年)
 長時間通話が可能となり、多様なニーズに対応した携帯電話です。
 今まではレンタルが基本だった携帯電話の世界が、この時代から“自分用に購入する物”になりました。

③INFOBAR(2003年)
 厚さ・重さも改良され、デザイン性と使いやすさを併せ持った形が発売されました。
 フラッシュ付きカメラでのムービー・フォト撮影も可能になり、“写真付きメールを送る”のも、この頃から可能になりました。

④W41CA(2006年)
 ワイド液晶&2,1メガカメラ搭載で、先進機能が満載。
 おサイフケータイ機能も付き、更に便利な形になりました。

⑤INFOBAR2(2007年)
 初代INFOBARのかたちを継承し、個性的なデザインも変わらず人気がありました。
 新しい機能の全てがこの中に入り、美しい映像と音を手に入れました。

⑥MEDIA SKIN(2007年)
 シンプルでコンパクトながら、ハイスペックの携帯電話です。
 世界初の26万色有機ELメインディスプレイで、美しい映像を楽しめます。

⑦iPhone4s(2011年)
 現在でもおなじみのスマートフォンであるiPhoneがauでも登場しました。
 スマートフォンの普及により、SNSやアプリが一気に盛り上がってきました。

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?