さあ、楽しい予知の時間です。

 地方自治体の取り組みを情報面・データ面から支援するために、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局と内閣府地方創生推進室が取り組む施策です。

 さて今日は、3/26(日)に東京・ベルサール六本木コンファレンスセンターで開催される内閣府主催「RESASアプリコンテスト」で、最優秀賞に選ばれる作品について、皆さんで予知しましょう。

 このコンテストは、RESASデータを使い、深い分析や地域活性化につながるWebサービスやアプリを表彰するものです。
 全国から全102作品の応募があり、選択肢に挙げた10作品が最終審査会のプレゼンテーションに臨みます。

①えっ、そこまでわかるの!?企業のつながりオープンデータ活用 基盤:LOD4ALL
 法人インフォメーションとRESASデータを組み合わせ、企業の活動状況と地域の経済状況を可視化。

②小高作ってみた
 避難区域の南相馬市小高区で、学校再開に向け、学生が楽しく買い物できるような小売店を住民で作るWEBサイト。

「サツマイモナビ」-オープンな次世代食・農情報流通基盤Nober(農場)-
 さつまいもの品種登録データや販売情報などを組み合わせ、各地域特産の品種やブランドの価値を把握。

④Second Life
 シニア世代向けに、各自治体の移住関連情報をビジュアル化した移住先候補検索サービス。

⑤地方創生育成ゲーム
 RESASデータと静岡市のオープンデータを活用して、都道府県を模したキャラクターを育てる育成ゲーム。

⑤土地スカウター
 過去の災害情報や、津波予測をもとに災害リスクに対する強度を数値として表示するWEBアプリ。

⑥HAPPY CHILD
 子育て向きの地域を「助成金」「環境」「コミュニティ」などの視点から検索・比較できるサービス。

⑥秘境駅ランキング
 RESASデータや駅データ.jpをもとに、秘境度、雰囲気、鉄道遺産指数などの項目で秘境駅のランキングを判定。

⑦RESASxオープンデータ~ひなたGISで照らす故郷の未来~
 宮崎県庁内で公開予定の地理情報システム「ひなたGIS」に、RESASデータの将来人口推計データを連携。

⑦まちカルテmatsuri.jp
 地方自治体が、自分の地域と財政規模や人口構成・産業構成などが類似する自治体の情報を検索できるサービス。

 コンテストの模様は、ニコニコ生放送で見ることができます。
 どんなアイデアが最優秀賞に選ばれるのか楽しみですね。

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?