さあ、楽しい予知の時間です。

 任期が4年となっている地方自治体の首長や議会の選挙は、事務作業の効率化や投票率向上のため、任期満了に合わせて全国一斉に実施する方針になっています。
 これが、4年に一度4月に行われる「統一地方選挙」です。
 ただ、過去に任期途中の辞任や解散があると、任期のズレが生じて選挙時期も変わってきます。

 さて今日は、4/23(日)に実施される選択肢①~⑦の市長選挙のうち、もっとも投票率が高い選挙について、皆さんで予知しましょう。

 今年は統一地方選挙の年ではありませんが、かなりの数の地方選挙が予定されています。
 その集中日のひとつが4/23(日)で、選択肢①~⑦には主だった市長選挙を挙げました。
 それぞれ前回の投票率を確認しておきましょう。

①宮城県石巻市長選挙 44.16%
②埼玉県秩父市長選挙 64.02%(県議選とのダブル選挙)
③千葉県銚子市長選挙 47.76%(市議補選とのダブル選挙)
④愛知県名古屋市長選挙 39.35%
⑤滋賀県彦根市長選挙 41.82%
⑥高知県四万十市長選挙 70.23%
⑦福岡県小郡市長選挙 (無投票)


 いずれも2013年4月に実施されたものですが、他の大きな選挙と期日が重なったり、比較的小さな地方都市が舞台の選挙は、有権者の注目度が高く投票率が上昇するものと思われます。
 また、⑦福岡県小郡市長選挙は無投票で当選者が決定したため、投票自体は行われませんでした。

 今回の①~⑦の選挙は、公示日の届け出数が2人以上のため、現状では無投票となる自治体はありません。
 ただし、何らかの事情により一部で投票が行われなかった場合は、0%として判定します。
 また、判定は各市の選挙管理委員会が発表する確定投票率をもって行うものとします。

 該当する地域に暮らす有権者の生徒の方々は、投票を忘れないようにお気をつけください。
 社会をよりよくし、正しい未来を作るのは、あなたの尊い1票です。

 この予言テストは、ねこまたさんのアイデアをもとに出題しました。
 皆さんも予言テストを考えてみませんか?
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 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?