さあ、楽しい予知の時間です。

 将棋界の未来を背負う逸材が現れました。
 その名は、藤井聡太四段。
 年齢は驚きの14歳、史上最年少でプロ棋士となった中学生です。

 さて今日は、4/23(日)19時にAbemaTV将棋チャンネルで放送される「藤井聡太四段 炎の七番勝負~New Generation Story~」第七戦、vs.羽生善治三冠の対戦結果について、皆さんで予知しましょう。

 AbemaTVオリジナル番組として企画されたこの対戦では、藤井四段が年上プロに果敢に挑んでいます。
 これまでの結果とスケジュールは、以下のとおりです。

第一戦 vs.増田康宏四段 (95手で藤井四段の勝利)
第二戦 vs.永瀬拓矢六段 (114手で永瀬六段の勝利)
第三戦 vs.斎藤慎太郎六段(現七段) (91手で藤井四段の勝利)
第四戦 vs.中村太地六段 (117手で藤井四段の勝利)
第五戦 vs.深浦康市九段 (122手で藤井四段の勝利)
第六戦 vs.佐藤康光九段 4/16(日)放送
第七戦 vs.羽生善治三冠 4/23(日)放送


 実力派の若手棋士4人に対して3勝1敗、そしてA級棋士の深浦九段も撃破して、すでに4勝1敗で勝ち越しを決めました。
 第六戦では、日本将棋連盟会長を務める佐藤九段が登場。
 そして、問題の第七戦に、日本将棋界を引っ張ってきた羽生三冠が待ち受けます。

 藤井四段が10代でタイトルを奪取できるかを占う意味でも、羽生三冠との戦いに注目が集まります。

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?