さあ、楽しい予知の時間です。

 江戸時代に生まれ、広まったといわれる剣道。
 剣道具を着用し、竹刀を用いて一対一で打突しあう競技です。
 剣術を磨くのはもちろん、稽古を通じて心身を鍛錬し、人間形成を目指す武道でもあります。
 全日本剣道連盟によると、昨年末時点で184万5,243人の有段者がいるほど普及しているそうです。

 さて今日は、4/29(土)にエディオンアリーナ大阪で開催される「第65回全日本都道府県対抗剣道優勝大会」で優勝する都道府県について、皆さんで予知しましょう。

 この大会は、各都道府県が男子選手7人による代表チームを作ります。
 そして、先鋒vs.先鋒、次鋒vs.次鋒……と順番に5分3本勝負の試合を続け、勝利数が多いチームが勝ち上がります。
 先鋒は高校生、次鋒は大学生、大将は50歳以上・剣道教士七段以上など、戦う順番によって参加資格が決まっており、実力が伯仲した試合になりやすい仕組みも特徴です。

 過去の大会の上位成績は、以下のとおりです。

第60回 優勝 ④東京/準優勝 茨城/ベスト4 大分、⑦福岡
第61回 優勝 ④東京/準優勝 ⑦福岡/ベスト4 大分、千葉
第62回 優勝 ⑤熊本/準優勝 ⑦福岡/ベスト4 ④東京、静岡
第63回 優勝 ⑥和歌山/準優勝 佐賀/ベスト4 京都、③大阪
第64回 優勝 ①埼玉/準優勝 ②愛媛/ベスト4 三重、③大阪

 ここ3大会、決勝の組み合わせがバラバラで、今回もどの都道府県が勝ってもおかしくありません。

 大会ホームページでは各都道府県の出場選手の一覧が掲載されています。
 ①埼玉代表には、前回の決勝戦で優勝を決めた大将・金田孝行選手の名前もありました。

 チームが男女混合から男子のみの編成になった第57回大会以降、連覇は④東京の1回のみ。
 埼玉代表は2例目の連覇達成はなるでしょうか?

 この予言テストは、ミーティア‏さんのアイデアをもとに出題しました。
 皆さんも予言テストを考えてみませんか?
 ツイッターで「#予言テスト考えてみた」をつけて、つぶやいてみてください。

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?