さあ、楽しい予知の時間です。

 直木賞は、大衆文学の作家に贈られる小説賞です。
 これまでに、朝井リョウさん・池井戸潤さんなど、多くの人気作家が受賞してきました。

 さて今日は、7/19(水)に結果発表予定の第157回直木賞を受賞する作品について、皆さんで予知しましょう。

 今回ノミネートされているのは、選択肢の5作品です。

 では、候補作を見てみましょう。

「敵の名は、宮本武蔵」(木下昌輝)の作者・木下さんは、デビュー単行本「宇喜多の捨て嫁」がいきなり直木賞にノミネートされた逸材。
 今回で2度目のエントリーとなります。

「会津執権の栄誉」(佐藤巖太郎)は、佐藤さん初の単行本。
 7/1(土)の時点で、すでに、新人作家としては異例の3刷目を記録しています。

「月の満ち欠け」(佐藤正午)は、3人の男性と1人の少女の30年にも及ぶ日々を描いたもの。
 数奇なる愛の物語として話題になっています。

「あとは野となれ大和撫子」(宮内悠介)は、架空の国・アラルスタンを舞台に、後宮の少女たちが臨時政府を立ち上げるという物語。
 作者の宮内さんは、過去3度芥川賞候補にも選ばれた作家です。

「BUTTER」(柚木麻子)は、週刊誌の女性記者が、男性からお金を奪い3件の殺人容疑で逮捕された女を取材するというストーリー。
 柚木さんが直木賞にノミネートされるのは、今回で4度目です。

 なお、今回の予言テストの予知上限数は3点とします。

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 この予言テストは、予言規則に則って行われます。

 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?