さあ、楽しい予知の時間です。

 地球から見て太陽は、約365日かけてその通り道を1周し、元の場所に戻ってきます。
 この通り道を24等分したものを二十四節気(にじゅうしせっき)と呼び、その分割点を含む日に、それぞれ春分、夏至、秋分、冬至など名前がつけられています。
 今年の7/23(日)は大暑(たいしょ)にあたり、この頃は快晴が続き、気温が上がり続けるとされています。

 さて今日は、二十四節気の「大暑」にあたる7/23(日)に、選択肢①~⑦のうち、この日もっとも高温を記録するアメダス観測所について、皆さんで予知しましょう。

 今回は、暑いイメージのある地域から選択肢を選びました。
 過去(2015年/2016年)の大暑の気温は、以下のとおりです。

①山形(山形県山形市) 28.3℃ / 27.2℃
②館林(群馬県館林市) 33.2℃ / 23.9℃
③熊谷(埼玉県熊谷市) 32.6℃ / 23.4℃
④甲府(山梨県甲府市) 29.5℃ / 28.1℃
⑤多治見(岐阜県多治見市) 25.8℃ / 31.6℃
⑥京都(京都府京都市) 27.0℃ / 34.0℃
⑦江川崎(高知県四万十市) 27.0℃ / 34.2℃

 正しい未来は、tenki.jp>過去天気(2017年07月)>アメダス実況(気温)(23日)で確認した「日最高気温」をもとに判定します。

 なお、今回の予知の対象はあくまでも「観測所」です。
 例えば、甲府市内には甲府・古関の2つの観測所がありますが、今回対象となるのはこのうちの甲府観測所のみです。

 この予言テストは、アルスハルトさんのアイデアをもとに出題しました。
 皆さんも予言テストを考えてみませんか?
 ツイッターで「#予言テスト考えてみた」をつけて、つぶやいてみてください。

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 この予言テストは、予言規則に則って行われます。

 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?