さあ、楽しい予知の時間です。

 皆さん夏休みの計画で気もそぞろかと思いますが、たまにはこのようなクイズ番組もいかがでしょうか。

 さて今日は、7/23(日)18時57分から放送のテレビ朝日系「紅白雑学総研」で、紅組の解答者のうち、もっとも正解数が多い人について、皆さんで予知しましょう。

 この番組は、女性(紅組)10人vs.男性(白組)10人のチーム戦で行われます。
 紅組のキャプテンは高島彩さん、白組のキャプテンは石坂浩二さんが務め、キャプテンを除く各チーム9人が解答者となります。

 ルールを簡単に紹介しておきましょう。
 問題に正解したらポイントが入る、というのは一般的なクイズ番組と同じです。
 ただし、1つの問題に解答できるのは、相手チームのキャプテンに選ばれた3人のみです。
 3人のうち解答する順番も相手チームのキャプテンが指定することができますが、1人目で正解するか、2人目で正解するか、3人目で正解するかによって、入る点数が異なります。
 解答順の早い人が正解する方がより多くの点数を獲得することができます。
 3人とも不正解の場合は得点は入りません。

 つまり、相手チームのキャプテンは、正解できないと思われる人を指名します。
 それに対し解答チームは、自信がある人は指名されるように、自信がない人は指名されないように、ポーカーフェイスをキメることがポイントとなります。

 予知の対象である紅組の解答者は、選択肢に挙げた9人です。

 顔ぶれを見ると、年代や活躍分野も幅広いので、クイズも様々なジャンルや年代のものが出題されるのではないでしょうか。
 この番組では知識量よりも雑学力が問われるクイズが出題されそうなこともあり、頭の柔らかい人が有利かもしれません。
 
 なお、トークの中で、選ばれた解答者以外の人に答えを聞いてみる流れがあるかもしれませんが、予知の対象はあくまでも得点に関わる解答者のみです。
 また、今回はあくまでも最多得点ではなく最多正解数が予知の対象となります。
 もし、番組内で最多正解数の表示が無かった場合は、学園で正解数をカウントし正しい未来を判断します。

 番組では、人気漫画の主人公「島耕作」のオリジナルアニメーションで出題がされるそうで、そちらも楽しみですね。

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 この予言テストは、予言規則に則って行われます。

 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?