さあ、楽しい予知の時間です。

 いよいよ発売日が迫ってきた「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」
 様々な新機能のうち、「ふっかつのじゅもん」システムの復活に驚いた人も多いのではないでしょうか。

 さて今日は、7/29(土)に発売される「ドラゴンクエストXI」で、ふっかつのじゅもんに「ゆうていみやおうきむこうほりいゆうじとりやまあきらぺぺぺぺぺ……(以下最後まで「ぺ」が続く)」を入力してスタートした結果について、皆さんで予知しましょう。

“ふっかつのじゅもん”とは、ファミコン版のドラクエⅠ、ドラクエⅡで、ゲームを続きから遊ぶためのパスワードです。
 平仮名のじゅもんを書き間違って、ゲームが再開できずに涙した人も少なくありませんでした。

 ドラクエXIのじゅもんは、異なるハードで物語の続きを遊ぶ際に用いるようです。
 さらに、過去のじゅもんを入力してスタートすると、序盤がちょっと楽になるご褒美もあるとか。

 “過去のじゅもん”といえば、特に有名なのが、今回の予言で挙げたドラクエⅡのものでしょう。
 当時の「週刊少年ジャンプ」で掲載されていたゲーム紹介コーナーの進行役3人、ドラクエシリーズ産みの親である堀井雄二さん、キャラクターデザインの鳥山明さんの名前などを組み合わせたものです。
 これを入力すると、以下の状態でスタートできました。

・ローレシア王子の①レベルが48②名前が「もょもと」
③所持金が増える
・サマルトリア城にいる
・ゲーム中盤で集めるはずの紋章を3つ持っている

 名前こそヘンテコですが、レベル上げや謎解きの手間がかなり省かれます。

 もちろん、ドラクエXIでこれらに似た効果があるかは不明です。
 ドラクエⅡではなかった、④特典映像が見られるなどのおまけ要素が出たり、⑤ロトの装備など、強力なアイテムがもらえるかもしれません。
 そもそもじゅもんが対応しておらず、「じゅもんが ちがいます」と出ることも考えられます。

 なお、パスワードの入力はセーブデータのない状態で、PS4版、3DS版それぞれで行います。
 機種を問わず、発生した通常と異なる事象はすべて正しい未来とします。
 一方、入力せずにスタートした状態と比較して、何も変化がなかった場合は⑥が正しい未来です。

 30年前のじゅもんが、2017年のドラクエXIで何を引き起こすのでしょうか?

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 この予言テストは、予言規則に則って行われます。

 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?