さあ、楽しい予知の時間です。

 格闘技ブームをけん引し、立ち技最強を決めるブランド「K-1」。
 次世代のエースを決めるべく、ヘビー級トーナメントが開催されます。

 さて今日は、11/23(木)に開催される「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ヘビー級王座決定トーナメント~」で優勝する選手について、皆さんで予知しましょう。

 参戦する選手は、以下のとおりです。

①上原誠
 29戦22勝(12KO)6敗1分
 182cmの体格が武器の新エース候補。
 昨年9月の試合で⑦KOICHI選手に判定勝ち、今年2月の試合で⑧イブラヒム・エル・ボウニ選手にKO負けしています。

②パコム・アッシ
 66戦46勝(24KO)19敗1分
 フランス出身、36歳のベテランファイター。
 その長いキャリアの中で一時は格闘技から離れていたものの、K-1に参戦するために約2年前に格闘技界に復帰、今回の大会に出場することができました。

③K-Jee
 19戦13勝(10KO)6敗
 70kgクラスからヘビー級に転向した小比類巻道場の実力者。
 今年4月の試合で⑦KOICHI選手にKO負けしています。

④アントニオ・プラチバット
 11戦10勝(8KO)1敗
 第1回K-1GP覇者のブランコ・シカティック選手が推薦する196cmのクロアチアの巨人。
 キャリアは少ないですが、高いボクシングスキルを持っています。

⑤岩下雅大
 37戦29勝(16KO)8敗
 鹿児島県・喜界島出身の34歳のベテラン。
 ヘビー級らしからぬスピードを持ったファイターが悲願のK-1初参戦。

⑥ロエル・マナート
 23戦22勝(13KO)1敗
 格闘王国オランダを代表するアンドレ・マナート選手の息子。
 197cmの大型ファイターで、父譲りのテクニックを持ちます。

⑦KOICHI
 42戦31勝(17KO)10敗1分
 ニコラス・ぺタスに弟子入りし、豊富なスタミナとテクニックが武器。
 K-1デビュー戦で①上原誠選手に判定負け、しかし今年4月には③K-Jee選手にKOで勝利しています。

⑧イブラヒム・エル・ボウニ
 55戦49勝(20KO)4敗2分
 オランダ出身のファイターで、冷静な戦いぶりから付けられた愛称は「Mr.Cool」。
 多彩なコンビネーションが武器で、①上原誠選手にKO勝ちしています。

 リザーブ選手(負傷などの事情でトーナメントに欠員が出た際に、補充される選手)が優勝した場合には、⑧その他を正しい未来とします。

 果たしてK-1のスターに名乗りを上げる選手は誰になるでしょうか?

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 この予言テストは、予言規則に則って行われます。

 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?