さあ、楽しい予知の時間です。

 お正月を過ぎると、多くの大学受験生がいよいよ勝負の時を迎えます。

 さて今日は、1/13(土)・14(日)に実施予定の「大学入試センター試験」の本試験において、選択肢①~⑦のうち、中間発表で受験者数がもっとも多い科目について、皆さんで予知しましょう。

「大学入試センター試験」とは、国公立大学、および一部の私立大学の受験に用いられる、全国統一のマークシート方式による試験です。
 大きな教科として「国語」「地理歴史」「公民」「数学」「理科」「外国語」の6つがあり、各教科はそれぞれいくつかの科目に分かれています。
 そして、国公立大学を目指す場合、志望大学が指定した科目を受験し、自己採点した上で各大学に改めて願書を提出することになります。

 選択肢に挙げた科目について、近年の受験者数(最終発表)を確認しておきましょう。

2015年度
①世界史B 84,053人
②日本史B 155,273人
③地理B 146,846人
④現代社会 76,698人
⑤化学基礎 88,263人
⑥生物基礎 116,591人
⑦物理 129,193人


2016年度
①世界史B 84,131人
②日本史B 160,830人
③地理B 147,929人
④現代社会 80,240人
⑤化学基礎 105,937人
⑥生物基礎 133,653人
⑦物理 155,739人


2017年度
①世界史B 87,564人
②日本史B 167,514人
③地理B 150,723人
④現代社会 76,490人
⑤化学基礎 109,795人
⑥生物基礎 136,170人
⑦物理 156,719人


 2015年度と2017年度を比べると、⑤化学基礎⑦物理の理系科目で伸び率が高くなっています。
 ノーベル賞の物理学、生理学・医学などで、日本人の受賞が相次いだ結果でしょうか。

 なお、今回の予知の対象となる中間発表は、1/17(水)の予定です。

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 この予言テストは、予言規則に則って行われます。

 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?