【追記:1/9(火)】
 選択肢の人名の間違いを修正しました。
(修正前)①くちなし(綾瀬まる)
(修正後)①くちなし(彩瀬まる)


 さあ、楽しい予知の時間です。

 直木賞は、大衆文学の作家に贈られる小説賞です。
 これまでに、池井戸潤さん・恩田陸さんなど、多くの人気作家が受賞してきました。

 さて今日は、1/16(火)に結果発表予定の第158回直木賞を受賞する作品について、皆さんで予知しましょう。

 今回の候補作は、選択肢の5作品です。
 また、複数の作品が受賞した場合には、該当する選択肢すべてが正しい未来です。
 なお、この予言テストの上限予知数は3点とします。

①くちなし(彩瀬まる)
 7つの作品による短編集で、表題作「くちなし」は、別れた不倫相手の左腕と暮らすというストーリーです。

②彼方の友へ(伊吹有喜)
 戦時下の東京で、少女向けの雑誌作りに情熱をかけた女性の物語です。

③銀河鉄道の父(門井慶喜)
 門井さんは今回が3回目のノミネート。
 宮澤賢治の父を語り手とする小説です。

④火定(澤田瞳子)
 澤田さんは今回が2回目のノミネート。
 古代日本で天然痘を防ごうとした医師たちと、混乱に乗じて暗躍した人々の姿を描きます。

⑤ふたご(藤崎彩織)
 音楽ユニットSEKAI NO OWARIのメンバー・藤崎さんが、デビュー作でいきなり直木賞候補となりました。

 この予言テストはアルスハルトさんのアイデアをもとに出題しました。
 皆さんも予言テストを考えてみませんか?
 ツイッターで「#予言テスト考えてみた」をつけて、つぶやいてみてください。

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 この予言テストは、予言規則に則って行われます。

 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?