【追記:1/13(土)】
 予知上限数の表記の間違いを修正します(設定は上限予知数3点で変更ありません)。
(修正前)上限予知数2点
(修正後)上限予知数3点


 さあ、楽しい予知の時間です。

 芥川賞は、純文学の新進作家に贈られる小説賞です。
 これまでに、松本清張さん・石原慎太郎さんなど、多くの有名作家を育ててきました。

 さて今日は、1/16(火)に結果発表予定の第158回芥川賞を受賞する作品について、皆さんで予知しましょう。

 今回の候補作は、選択肢の5作品です。
 また、複数の作品が受賞した場合には、該当する選択肢すべてが正しい未来です。
 なお、この予言テストの上限予知数は3点とします。

①百年泥(石井遊佳)
 インドで日本語教師を務める女性が、百年に一度という大洪水で泥のなかから現れたものにまつわる出来事を体験します。

②雪子さんの足音(木村紅美)
 木村さんは2度目のノミネート。
 突然の訃報により、主人公が学生時代に暮らした場所に向かいます。

③愛が挟み撃ち(前田司郎)
 前田さんが候補に挙がるのは2回目。
 子どものできない夫婦が、男性2人・女性1人の奇妙な三角関係をはじめます。

④ディレイ・エフェクト(宮内悠介)
 宮内さんは、直木賞に3度、芥川賞に2度ノミネートされています。
 物語の舞台は、戦中と近未来の東京が重なり合った世界です。

⑤おらおらでひとりいぐも(若竹千佐子)
 作者のデビュー作。
 70代・ひとり暮らしの女性の生活が、リズム感あふれる文体で描かれています。

 この予言テストはアルスハルトさんのアイデアをもとに出題しました。
 皆さんも予言テストを考えてみませんか?
 ツイッターで「#予言テスト考えてみた」をつけて、つぶやいてみてください。

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 この予言テストは、予言規則に則って行われます。

 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?