さあ、楽しい予知の時間です。

 日本の野球の発展に貢献した人物を讃えるために設立された野球殿堂。
 そのうち、プロ野球のコーチや監督で引退後6ヵ月以上経過している人、または現役引退後21年以上経った元プロ野球選手を対象とするのが「エキスパート表彰」です。

 さて今日は、1/15(月)発表予定「平成30年野球殿堂入り」競技者表彰の「エキスパート表彰」で、選択肢①~⑦のうち殿堂入りする人物について、皆さんで予知しましょう。

 平成30年の表彰候補は、前回までの候補者10人+新候補者4人で、7人を選択肢に挙げました。

①原辰徳
 巨人の主砲として活躍した“若大将”。
 12年間、同チームの監督を務め、7度のリーグ制覇、3度の日本一に貢献しました。

②権藤博
 現役時代は連投を重ねたことから「権藤、権藤、雨、権藤」という言葉が流行語に。
 監督として1998年、横浜を日本一に導きました。

③R.バース
 2度の三冠王に輝いた阪神の最強助っ人。
 シーズン打率.389は、30年以上破られていないプロ野球記録です。

④土橋正幸
 東映フライヤーズの主力投手として活躍。
 日拓ホームフライヤーズ、ヤクルト、日本ハムで監督を務めています。

⑤田淵幸一
 阪神、西武で通算474本塁打を記録した長距離砲。
 モデルとなったマンガ「がんばれ!!タブチくん!!」(いしいひさいち作)がベストセラーになるなど、プロ野球の普及に貢献しました。

⑥大沢啓二
 ロッテや日本ハムを指揮した“親分”。
「べらんめえ」口調の喋りが人気で、テレビ番組にも引っ張りだこでした。

⑦柴田勲
 1960~70年代の巨人黄金時代を支えた、俊足好打のスイッチヒッター。
 盗塁王6回獲得、通算579盗塁は現セ・リーグ記録です。

 ちなみに、選択肢以外の候補者は以下の方々です。

長池徳士/新井宏昌/中畑清/岡田彰布/足立光宏/加藤秀司/松岡弘

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 この予言テストは、予言規則に則って行われます。

 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?