さあ、楽しい予知の時間です。

 全国最難関大学の一つ、京都大学の入学試験が、2/25(日)から行われます。
 そして、京大の入試日に合わせるかのように、京都大学吉田キャンパスの入り口付近に突如としてオブジェが出現するのが、毎年恒例となっています。

「折田先生像」と呼ばれているこのオブジェは、元々この場所に設置されていた折田彦市(京大の前身、旧制三高の初代校長)の銅像のパロディとして作られており、毎年折田先生とは似ても似つかないものをモチーフとしたデザインにされるのが通例となっています。

 さて今日は、今年2/25(日)ごろに京都大学吉田キャンパスに作られるであろうパロディオブジェ「折田先生像」が、何を模したデザインで作られるかについて、皆さんで予知しましょう。

 元々は折田先生の銅像が実際に設置されていましたが、その当時は銅像に落書きやいたずら、コスプレなどがされていたそうです。
 しかし、この銅像が施設の改修に合わせて撤去されてしまったため、現在では台座から銅像そのものまで、すべてイチから作られるようになったそうです。
 毎年、誰が作ったかは全く明らかにされませんが、いずれの像も完成度が高く、入試にやってきた受験生をはじめ、多くの人の目を楽しませています。

 ではここ数年、デザインのモチーフとなったネタを振り返ってみましょう。

2011年 ⑦にせほるん(Twitterのbot)・④Mr.CONTAC(カゼ薬)(※)
2012年 ⑤地デジカ(地デジ放送)
2013年 ④ノッポトッポちゃん(ロッテ)
2014年 ④キョロちゃん(森永製菓)
2015年 ①中島くん(サザエさん)
2016年 ②カービィ(星のカービィ)
2017年 ⑥コウメ太夫(お笑い芸人)
(※2011年は2体出現)

 今回も昨年と同様に「折田先生像」のパロディとして認定するにあたり、「台座があること」「注意書きを模した立て看板が置かれること」の2つを条件として設定します。
 台座も注意書きもなく、何らかのキャラだけがぽつんと作られていたりした場合は、この問題において「折田先生像」のパロディとして認定しないこととします。

 なお、選択肢の①と②については、初出の媒体を基準とします。
 例えば、アニメ放送後にゲーム化されたものは①に、逆にゲーム発売後にアニメ化されたものは②に、それぞれ該当するものとします。

 正しい未来の判定は、折田先生像の歴史をアーカイブしているこちらのサイト、もしくはツイッターに投稿された写真で判定します。

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 この予言テストは、予言規則に則って行われます。

 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?