さあ、楽しい予知の時間です。

 稲葉篤紀監督率いる“侍ジャパン”こと野球日本代表は、2020年の東京五輪に向けて2018年の初戦を迎えます。

 さて今日は、2月中旬に発表が予定されている、3月開催「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」日本vs.オーストラリアに向けての代表メンバーでキャプテンに選ばれる選手について、皆さんで予知しましょう。

 稲葉ジャパンの初陣となった昨年11月の「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」では、監督の意向でキャプテンを置きませんでした。
 ただ、この時は24歳以下選手が中心の“若侍”でしたが、今回は年代を問わないフル代表だけに、同じ方針でいくとは限りません。
 選択肢には、1/23(火)の記者会見で先行発表された代表選手6名を挙げました。

①筒香嘉智(横浜DeNA)
 2016年に本塁打と打点の2冠王に輝いた、ハマの和製大砲。
 2017年の「第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」でも大活躍しました。

②山﨑康晃(横浜DeNA)
 最速153km/hのストレートを武器に、入団1年目から大車輪の活躍。
 2017年は、リーグ最多の68試合に登板して防御率1.64という成績を残しました。

③千賀滉大(福岡ソフトバンク)
 落差の大きい“お化けフォーク”で、バッタバッタと三振の山を築きます。
 第4回WBCでは、4試合11回を投げて16個の三振を奪い、メジャースカウトから熱視線が送られています。

④柳田悠岐(福岡ソフトバンク)
 2015年に打率.363、34本塁打、32盗塁のトリプルスリーを記録して大ブレイク。
 フルスイングが身上で、打球の飛距離は日本人トップクラスです。

⑤甲斐拓也(福岡ソフトバンク)
 2017年にチームの正捕手へ成長し、ゴールデングラブ賞とベストナインを受賞。
 強肩と好リードで、若手先発投手陣を大いに助けました。

⑥菊池涼介(広島東洋)
 華麗な守備で魅了する名手。
 第4回WBCでも美技を連発し、海外からは“魔法使い”と呼ばれました。

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 この予言テストは、予言規則に則って行われます。

 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?