さあ、楽しい予知の時間です。

 関西ではとてつもない人気を誇る、ABC朝日放送の人気番組「探偵!ナイトスクープ」が、放送開始から30周年を迎えます。

 さて今日は、2/19(月)まで投票が受け付けられている「探偵!ナイトスクープ30周年記念!オールタイムベスト10」において、後世に語り継ぎたいVTR1位に輝く作品について、皆さんで予知しましょう。

 今回は、過去の名作VTRの中から選りすぐりの100本がノミネート作品として提示され、そこから投票によってベスト10を決める、という企画になっています。
 関東ではあまり馴染みのない番組ではありますが、それ以外の地域では絶大な人気を誇っており、ノミネート作品もタイトルを見ただけで内容を思い出せるような作品が出揃っています。

 それでは、選択肢に挙げた7作品をご紹介しましょう。

①5「アホとバカの境界線を探せ!」「続・アホとバカの境界線」「壮挙!日本アホ・バカ分布図完成!!」
 人と言い争いになった時、「アホ!」という人と「バカ!」という人の境界はどこか、という素朴な疑問からスタートした調査で、やがて日本の言語学会も大注目するほどの壮大なものとなりました。
※こちらは、公式サイトに5と記載のある上記3作品を選択肢とします。

②18「爆発卵」
「電子レンジでゆで卵を作ったら爆発卵ができた」という、ちょっと危ない実験に挑み、恐る恐る爆発卵を食べていくという、初期の名作VTRの代名詞となっている作品です。

③36「素晴らしき車椅子の旅」
 車椅子生活を送る14歳の少女の大阪から愛媛までの一人旅に、探偵が同じく車椅子に乗りながら同行する、という内容で、笑いの中にも車椅子生活を送る人の苦労や、整備されていない環境への苦言も散りばめた社会派作品です。

④37「タケモトピアノの謎」
 子育て家庭で評判となった「タケモトピアノのCMを見ると泣いていた子供が泣き止む」という現象を初めて取り上げ、その原因などを調査した作品で、関西のみならず全国的に大反響を呼びました。

⑤43「まさか!?祖父がルー!?」
 大のおじいちゃん子だった女の子が、亡くなったおじいちゃんとそっくりだったというルー大柴をおじいちゃんに見立てて、生前と同じように「孫と祖父」として触れ合う様を描いた感動作で、多くの人の涙を誘いました。

⑥49「養老の星・幸ちゃん」
 NHKのど自慢でシャ乱Qの「いいわけ」を独特な歌い方で歌っていた「養老の星・幸ちゃん」と呼ばれるおじさんを探してほしいという依頼からスタートする作品で、見つかった「幸ちゃん」の歌唱シーンでは抱腹絶倒する人が続出しました。

⑦78「10年以上口をきいていない父と母」
「父と母が10年以上口をきいていない」という息子からの依頼により、探偵がその理由を調査するという内容で、その意外かつ微笑ましい理由と、10数年ぶりとなる会話シーンが多くの人の心を打った感動作です。

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 この予言テストは、予言規則に則って行われます。

 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?