さあ、楽しい予知の時間です。

 個人があげた功績や業績を国が表彰する制度として「勲章」があるのを皆さんはご存じでしょうか。
 毎年春・秋の2回、勲章の受章者が国により選ばれています。

 さて今日は、4/29(日)に発令される予定の「平成30年春の叙勲」における勲章受章者の合計数について、皆さんで予知しましょう。

 叙勲(じょくん)という言葉は聞き慣れない言葉かもしれませんが、これは「勲章を授けること」を指します。
 勲章には、顕著な功績を挙げた人に授けられる「旭日章(きょくじつしょう)」や、公共的業務に長年従事した人に授けられる「瑞宝章(ずいほうしょう)」などの種類があります。

 内閣府が発表している、ここ数年の勲章受章者の人数は以下の通りです。

平成27年春の叙勲 4,086人
平成27年秋の叙勲 3,964人
平成28年春の叙勲 4,023人
平成28年秋の叙勲 4,055人
平成29年春の叙勲 4,080人
平成29年秋の叙勲 4,103人

 毎年ほぼ4,000人が選ばれていますが、これは候補者の推薦要綱に「おおむね4,000名」との記述があるためです。

 なお候補者の推薦は、一般からも受け付けているのをご存じでしたか?
 様々な規定はありますが、もし皆さんの周りで、この方は叙勲に値すると考える人がいたら、検討してみるのもよいかもしれません。

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 この予言テストは、予言規則に則って行われます。

 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?