さあ、楽しい予知の時間です。

 6/1は、かつて「天保12年に島津斉彬を写真撮影した」とされていた日付(後に誤りと確認)で、1951年に「写真の日」に制定されました。
 この記念日に合わせた恒例行事が「カメラグランプリ」です。

 さて今日は、5月に発表予定のカメラグランプリ2018で「あなたが選ぶベストカメラ賞」の1位に選ばれる機種のメーカーについて、皆さんで予知しましょう。

 カメラグランプリでは「大賞」「レンズ賞」に加え、読者のWeb投票で決まる「あなたが選ぶベストカメラ賞」が設けられています。
 投票は主催のカメラ記者クラブサイトで、3/23(金)~4/12(木)に受け付けていました。
 対象となるカメラは、2017年4月~2018年3月に発売されたスチルカメラ(写真を撮影するためのカメラ)です。

①キヤノン
 ミラーレス一眼ではエントリークラスの「EOS Kiss M」や、フルサイズセンサーを搭載した「EOS 6D Mark II」などを発売しました。

②ニコン
 一眼レフで上級者向けの「D850」や中級者向けの「D7500」などを発売しました。

③オリンパス
 ミラーレス一眼として「OM-D E-M10」やコンパクトな「PEN E-PL9」などのラインナップを展開しています。

④パナソニック
 動画を得意とするメーカーですが、静止画に特化したフラッグシップ機「LUMIX G9 Pro」などを発売しました。

⑤ソニー
 超高速撮影が可能なミラーレス一眼のフラッグシップ機「α9」が注目を集めました。

⑥富士フイルム
 高度な手ぶれ補正機能を持つ「X-H1」などを発売した、フイルムカメラ時代からおなじみのメーカー。

⑦カシオ
 今回選択肢に挙げた中では唯一、コンパクトデジカメを中心としたラインナップとなっています。

 なお、近年「あなたが選ぶベストカメラ大賞」を受賞したメーカーと製品は、以下のとおりです。

2015年 EOS 7D Mark II(①キヤノン
2016年 D5(②ニコン
2017年 OM-D E-M1 Mark II(③オリンパス

 読者投票で選ばれる賞ということもあり、売上の推移を調べることが正しい未来への近道かもしれませんね。

 この予言テストは、せりかさんのアイデアをもとに出題しました。
 皆さんも予言テストを考えてみませんか?
 ツイッターで「#予言テスト考えてみた」をつけて、つぶやいてみてください。

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 この予言テストは、予言規則に則って行われます。

 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?