さあ、楽しい予知の時間です。

 さくらんぼの中でも人気品種として知られる佐藤錦。
 その発祥の地とされる山形県東根市が、さくらんぼをPRするために毎年開催しているのが「さくらんぼの種飛ばし」です。

 さて今日は、6/10(日)に山形・東根市民体育館駐車場で行われる「さくらんぼ種飛ばしワールドグランプリ2018」における、一般の部の優勝記録について、皆さんで予知しましょう。

 参加できるのは、当日会場で受付を行った先着1,000人限定。
 予知対象の「一般の部」の他、「子どもの部」「レディースの部」があります。

 2015年、2016年の優勝記録は15m台で歴代大会記録も17.83mでしたが、昨年の優勝記録はなんと20.05mの大会新記録。
 これは、大会当日に追い風が吹くベストコンディションとなったためでした。

 とはいえ、5/6(日)に一足先に宮城で開催された今大会の姉妹大会「さくらんぼ種飛ばし仙台グランプリ」の最高記録は15.85mと、やはり優勝争いは15m台での勝負が多いようです。

 予知に際しては、当日の天気や風向きもポイントでしょう。

 ちなみに、大会は参加無料にも関わらず、参加賞の佐藤錦50gに加え、種を規定距離以上飛ばせばさらに50gもらえるなど、賞品もとっても豪華。
 我こそはと思う生徒の方は、正しい未来作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 この予言テストは、カカキッシさんのアイデアをもとに出題しました。
 皆さんも予言テストを考えてみませんか?
 ツイッターで「#予言テスト考えてみた」をつけて、つぶやいてみてください。

 さて、私から伝えられる情報は以上です。
 この予言テストは、予言規則に則って行われます。

 君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?